Iさんはアンチエイジングのために、週1回の筋トレとコンディショニングを継続されています。
ここ最近は首・肩まわりの張りからくる偏頭痛が気になるとのことで、先週から集中的にケアを行っています
先週の状態|偏頭痛と首肩の張りが強い週
先週は偏頭痛が強く、首・肩・腕まわりの張りが顕著でした。 ストレッチと軽いエクササイズで筋緊張をゆるめ、さらに眼精疲労の可能性もあったためホットタオルで目元を温めていただきました。
その結果、帰るころには痛みが完全に回復。
行ったケア
- 首肩まわりのストレッチ
- 軽いエクササイズで筋緊張を緩和
- 眼精疲労の可能性 → ホットタオルで目元を温める
今週の状態|軽度ながら再発
今週は先週ほど強くはないものの、週末から再び症状がぶり返したとのこと。
首・肩・背中に張りがありましたが、軽いストレッチとエクササイズで即座に緩和しました。
症状の背景にある原因
胸郭まわりの硬さが強く、 胸郭の硬さ → 肩甲骨の可動域低下 → 首への過度な負担 という流れが推察されました。
行ったケア
- 軽いストレッチ
- 胸郭の動きを引き出すエクササイズ
- 再発防止のためのセルフエクササイズ指導
胸郭の硬さが首肩の不調を招く理由
胸郭が硬くなると、肩甲骨の動きが制限され、結果として首や肩に負担がかかりやすくなります。 今回のIさんのケースでも、胸郭の可動性が改善したことで首肩の張りが軽減しました。 デスクワークや猫背姿勢が続く方は、胸郭が固まりやすく、同じような不調が起こりやすい傾向があります。
Before → After(胸郭の可動性の変化)
ビフォー(胸郭・体幹の回旋が出にくい状態)
胸郭の動きが硬く、肩甲骨の動きも制限されている状態。

アフター(胸郭の可動性が改善)
胸郭の回旋がしっかり出て、肩甲骨の動きもスムーズに。 首肩への負担が軽減しやすい状態に改善。

腕の上がっている角度がかなり変わりました。これは肩甲骨の可動性だけでなく胸郭部分の可動性が向上した表れです。
セッション後の変化と今後の方針
首肩の張りも軽くなり、Iさんにも「すごく楽になった」とご満足いただけました。
今後も
- 週1回のアンチエイジング筋トレ
- 胸郭・肩甲骨まわりのコンディショニング
- 再発防止のセルフケア を組み合わせてサポートしていきます。
肩の不調・姿勢の悩みがある方へ
当店では、 「筋トレ × コンディショニング」 を組み合わせて、 首肩の不調・姿勢改善・アンチエイジングをサポートしています。
- デスクワークで首肩がつらい
- 姿勢が気になる
- なんとなく疲れが抜けない
- 体を整えながら運動したい
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。 初回体験も受付中です。
