
少し前になりますが、息子の所属するドッジボールチーム「羽根ボンバーズ」の大会結果をご報告します。
6月13日、スカイホール豊田にて「夏の全国小学校ドッジボール選手権 愛知県大会」が開催されました。
羽根ボンバーズは、現在の6年生・5年生ともに4年生時代に東海大会優勝を経験しており、周囲からも優勝候補の一角として見られていました。
しかし、今年に入ってからは思うような結果が出せず、予選敗退こそないものの、決勝トーナメントでは1回戦・2回戦での敗退が続いていました。
迎えた今大会。
予選リーグは5チームによる総当たり戦を3勝1分で終え、リーグ1位で通過。これまで苦戦していた決勝トーナメントの1回戦、2回戦も勝ち上がることができました。
しかし、準々決勝は大接戦。
5分間で決着がつかず、延長となるV-Pointゲーム(サドンデス方式)へ突入。緊張感あふれる展開の中、見事勝利をつかみ取りました。
続く準決勝は2セット先取の3セットマッチ。
1セット目を落としながらも、2セット目を取り返して最終3セット目へ。こちらも5分間で決着がつかず、再びV-Pointゲームへ突入しましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました。
そして、準決勝終了から間もなく始まった3位決定戦。
選手たちは気持ちを切り替えて臨みましたが、こちらもV-Pointゲームまでもつれる接戦の末、惜しくも敗戦。
結果は4位となりました。
試合後、悔し涙を流す子どもたちの姿を見るのは本当に辛いものです。
ただ、勝ったチームもまた、この日のために努力を積み重ねてきたはずです。
勝負の世界に絶対はありません。
だからこそ、この悔しさを次への力に変えてほしいと思います。
今回の経験を糧に、来年2月に行われる「春の全国小学生ドッジボール選手権」では、全国大会の舞台であるカラーコートに立てるよう、これからも頑張ってほしいです。
私自身、子どもたちの成長を見ていていつも感じるのは、「結果」だけでなく、そこへ向かう過程の大切さです。
カラダ・かえるLABOでも、子どもたちの姿勢改善や動作改善を通じて、スポーツのパフォーマンス向上だけでなく、「努力を積み重ねられる身体づくり」をサポートしています。
子どもの姿勢や身体の使い方が気になる方は、お気軽にご相談ください。
