体育すわり・体操すわり・三角すわり・お山すわりなどなど、地域や対象年齢によって使う言葉は変わりますが、日本全国のお子様が幼少期に一番使う座り方はこれではないでしょうか。
この座り方は、現在お子様の腰痛に関連が高いといわれています。
特に、お尻やもも裏の筋肉が固いお子様はこの座り方をすると極度に骨盤が後傾します。

骨盤が後傾するということは腰椎部分の後方はオーバーストレッチ状態になりますね。
理想は体育すわりの頻度、時間を減らすことですが難しい場合は体育すわり時の骨盤後傾度合いを減らせるように、臀部、もも裏の柔軟性を確保することだと思います。
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